女性もキャッシングするんだもん! 金利の見方

金利とは

キャッシングに必ず関係してくる言葉に金利があります。
この金利はいわゆる利息です。
お金を借りるうえでその会社や銀行に使用料として余分に払うお金です。

 

利息や利子の場合は金額で表されていることが多いのですが金利は借りる金額に対して%で表されています。
%で表されているのでは高いのか安いのかよくわかりません。
金利の数字の見方がわかっていなければキャッシングをするうえで損をしてしまうかもしれません。
そこで金利の数字の見方を紹介します。

 

低金利

金利が低く安い使用料で済むのが1番のぞましいでしょう。
そのためには低金利である会社や銀行を見つけるのが必要です。

 

金利の表し方は○○%〜□□%と表記されているものが多くあります。
この2つの数字があるときどのように比べたらよいかわかりますか?

 

人間の心理的にはどちらにも数字がなるべく小さいものが低金利だという想像はつくことでしょう。
では○○の部分には小さな数字が、□□には大きな数字が書いてあったとしたらこれはどうでしょう?
なんだか金利の幅が大きいことから低金利な気がしてくるかもしれません。

 

でもこれが間違いなのです。
%の数字の幅で低金利だと選んではだめなのです。

 

○○%の方を下限金利と言います。
そして□□%の方を上限金利と言います。

 

金利の見方では上限金利の%を見る必要性があります。

 

下限金利はこれ以上は下がりませんという金利の数値ですがなかなかこの下限金利の数値でキャッシングしてくれる会社や銀行はありません。
逆に上限金利はこれ以上上がりませんという金利の数値なので注目するべき点かもしれません。
つまりキャッシングをするうえで注目するのは上限金利ということなのです。

 

100万円以上のキャッシングにはあまり関係なくなってしまうのが上限金利なので一概に上限金利ばかりを見るのが低金利とは言えないようです。
でも50万円ぐらいからなら絶対的に上限金利の数値が低いものが低金利といえるでしょう。